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袈裟斬り

運用中 ショート 日足 kesagiri

袈裟斬り(けさぎり)

一言でいうと:下げトレンド序盤〜中盤で、右肩下がりの日足オレンジを下半身で突き上げたあと、オレンジ上の上げは2本目までで終わり、またオレンジへ戻る型。

項目 内容
想定方向 ショート
判定足 日足
状態 運用中
発見日 2026-07-18
代表例 TSE:3092(ZOZO)

型のイメージ

日足オレンジが右肩下がりで、価格が終値で上抜けする。
高値1 →(超えで売り増し)高値2 →(超えで損切り) の回数管理。
終値でオレンジを下に割れば利確。

名前の由来:斜めに下がるオレンジを、下から斬り上げて一瞬抜けるが、斬り返されて下がる流れ。

必須条件

  1. 判定は日足で行う
  2. 日足オレンジが右肩下がりである
  3. 日足オレンジの下から突き上げる(Strategy 判定:前日終値<オレンジ かつ 当日終値>オレンジ)
  4. 日足5MA(赤)・10MA(緑)がオレンジより下にいる(チェックリスト A4・A5)

上記が揃うと、高確率で オレンジ上の上げは2本目までで終わり、またオレンジへ戻る

加点条件

  1. 週足オレンジより下にいる(Strategy では必須フィルタ可)
  2. 週足オレンジも下向きである(Strategy では必須フィルタ可)
  3. オレンジ傾き% が −1.2% 以下Orange Slope %。参照本数は既定5本)
  4. 赤傾き% が 3% 以下Red Slope %。上向き急のしきい値+3.0%を超えない)
  5. 赤オレンジ接近値が 0.5 以下Red-Orange Approach/赤橙接近。0.5超は接近警告=薄い)

あるほど袈裟斬りの確度が上がる。Strategy 既定では週足の1・2を必須フィルタにする。
優先度(研究):オレンジ傾き(加点3)も成功率に寄与するが、いちばん重要なのは赤・緑がオレンジを超えそうにないこと(必須4+加点4・5/接近)。傾きが浅い・ほぼ並行でも、赤・緑が追いつきそうでなければ OK になりうる。

注意条件

オレンジが下向きだから入れる、ではない。次は見送り寄り。

  1. 底値圏・底固め後の上抜け(日足)
    • 底練り/ボックス後の抜け:レンジで下値を固めたあとの上抜けは本物ブレイクになりやすい。例:塩野義
    • ダブル底/下値硬め後:ダブル底、下値切り上げ、底で収束してからの抜けはNG寄り。例:アステラス、LINEヤフー(底値切り上げ)
    • MA収束からの上抜け:MA群が収束したあとの上抜けは本物ブレイク寄り。例:THK、日本電子 6951
    • じわ上げ/本数不足:底からじわじわ上げ、または安値からの本数が少ない(例:6本)。例:シスメックス 6869、シャープ 6753
  2. 反発の勢いが強い/薄い
    • 底値圏 GU 飛び出し:勢いが強すぎてショートがやりづらい。例:日本郵政
    • 赤(5MA)の急角度:日足で赤が急角度に立ち上がり、オレンジへ向かう局面は反発の勢いが残りやすい。例:ブラザー 6448、セガサミー 6460、日本精工 6471、ウシオ電機 6925、カヤバ 7242
    • 赤がオレンジに接近中:必須条件4は満たしていても、赤とオレンジの距離が大きいほどよい(加点・仮説)。接近中は取れるのは1〜2本程度になりやすい。例:プレス工業 5940
    • 陽線続きで上げてきている(仮説):連続陽線でオレンジへ向かう形は勢いが残りやすい。例:日本製鉄 5401
  3. オレンジ傾きが浅い
    • しきい値(例:−1.2%)未達は加点が弱い。ただし 浅い/ほぼ並行だけで即 NG ではない(研究)
    • 赤・緑がオレンジに追いつきそう/抜きそうなら見送り寄り(こちらが本命の薄さ)
    • 例:日本製鉄 5401(傾き約 −0.95〜−0.98 の考察)。対比:メディパル 7459(並行でも追いつかないなら OK/浅くても追いつきそうなら NG)

実トレード/ペーパーの詳細ログ:../trades/kesagiri.md
エントリー判定チェックリスト:../checklists/kesagiri-entry.md

エントリー

表記:売り単位 - 買い単位(1単位 = 100株)。例:1-0 = 売り100株、2-0 = 売り200株。

前提:必須条件を満たした突き上げ局面であること。禁止・注意は従来どおり。
Day1/Day2 の日付カウントは使わない。 高値の回数で管理する。

タイミング 条件 行動
エントリー 前日終値<オレンジ かつ 当日終値>オレンジ 1-0。この足の高値=高値1
売り増し(1回だけ) オレンジ上のまま 高値1を超えた 2-0。この足の高値=高値2
キープ 高値1を超えずオレンジ上 1-0 のままキープ

見送り:底値圏・底固め後の上抜け、反発勢いが強い/薄い、オレンジ傾きが浅い、週足条件が大きく逆のとき(詳細は注意条件・加点条件)。

イグジット

タイミング 条件 行動
損切り(TV近似) 2-0のあと 高値2を初回超え 半分クローズ2-01-0)。この足の高値=高値3
建て直し 半分後に終値が 高値2より下 売り1単位追加
残り/再損切り 半分後または建て直し後に 高値3を超え 全部手仕舞い
下半身足SL 保有中に下半身足 全部手仕舞い(最優先)
緑のオレンジ上抜け 日足10MA(緑)がオレンジを上抜け 全部手仕舞い(必須条件4/A5割れ。失敗確定寄り)
利確 終値 < オレンジ(終値≧5MAなら即。終値<5MAなら継続→再度終値>5MAで手仕舞い) 手仕舞い

下半身足:①前日終値<前日5MA かつ 当日終値>当日5MA、または ②当日始値<当日5MA かつ 当日終値>当日5MA。

流れ:

  1. オレンジ終値上抜け → 1-0(高値1)
  2. オレンジ上で高値1超え → 1回だけ 2-0(高値2)
  3. 高値2初回超え → 半分クローズ(高値3)。高値2より下げたら売り増し、高値3超えで全損切り
  4. 下半身足 → 全手仕舞い
  5. 緑がオレンジを上抜け → 全手仕舞い
  6. 終値でオレンジ下抜け → 利確(5MA条件あり)
  7. 高値1を超えずオレンジ上なら 1-0 のままキープ

展開パターン

袈裟斬りのあとに起きやすい局面の型。必須/加点/注意には入れない。詳細メモは各項と Tips を参照。

  1. 下落継続
    • ショート後も下げが続く型。利確(オレンジ終値割れ)まで売りを継続しやすい
    • 代表的な観察:
      • 赤がオレンジ超えでも、緑がオレンジ下なら継続しうる(緑上抜けでイグジット)
        • 例:アドバンテスト 6857(2008年9月)
      • オレンジで上反発したあと、前高値を超えず、赤が緑を再下抜け → 売り継続
        • 例:東京製鐵 5423(2008末〜2009初)
    • アドバンテスト 6857 赤オレンジ超え・緑下での継続
    • 東京製鐵 5423 オレンジ上反発後の売り継続
  2. 再度袈裟斬り(W天井)
    • 一度袈裟斬りが出たあと、近い位置でもう一度突き上げる型。2つ目がダブル天井(W天井)を作りがち
    • 1つ目の天井(高値)を確認するまでエントリーを待つ
    • 2つ目の突き上げですぐ入らない
    • ダブル天井判定自体は裁量(Strategy に入れづらい。ミネベア注釈)
    • 例:DISCO 6146(2011付近の注釈)
  3. オレンジ反発上昇
    • 袈裟斬りショートのあとに、オレンジを割らずにヨコヨコが続き、その後上昇しやすい型
    • 扱い:袈裟斬り(ショート)の継続ではない。手仕舞い/見送りのち、別の技へ引き継ぐ
    • 別技の名前・ルール:未作成(上昇シナリオ側で別途定義する)
    • いまの Strategy は「終値<オレンジで利確」まで。ヨコヨコ耐えて上昇する局面は、袈裟斬り勝ちではなく別シナリオとして見る

Tips

Strategy に入れない裁量メモ・局面認識。チェックリストの必須/注意には昇格させない。
保有後の型分けは 展開パターン を先に見る。

  1. エントリー
    • 補助線:日足の下落半値
      • 直近の大きな下落の 中間値(半値) は、袈裟斬り監視の補助線として有益になりうる(観察)
      • 定義:直近の下落高値と安値の中点
        下落半値 ≈ (下落開始の高値 + 下落後の安値) / 2
      • 使い方
        • オレンジ付近の袈裟斬り候補と、半値が近いときは意識する
        • 半値付近での突き上げ・ダブル陽線・シュッと上げは NG 気味になりやすい(例:王子 3861)
        • 「長期下落半値」も節目として見る(例:シップヘルスケア)
      • Strategy 実装:未実装(どの高値・安値を自動で取るかが未決)
      • チャート注釈の言い方:「下落半値等の節目は意識するべき」
    • 銘柄特性
      • 同じルールでも、銘柄によって勝率が大きくブレる
      • 勝率が高い銘柄と、30%台まで落ちる銘柄がある
      • 勝率が低い銘柄の傾向(観察)
        • 下落時でもオレンジ交差自体が少ない
        • 一度交差すると、オレンジ上に滞空しやすい(戻りの袈裟斬りが決まりにくい)
      • 運用上の扱い:新規で狙う銘柄は、入る前に Strategy バックテストで適性を見る
        • 交差頻度、オレンジ上滞在の長さ、勝率・PFをざっと確認してから候補に入れる
      • 一例:一方に行きやすい銘柄
        • 一度動くと突っ走りやすい銘柄はショートが苦しくなりやすい(観察)
        • 例:日本製鉄 5401
    • 研究例:OK/NG(オレンジ傾き vs 赤・緑の追いつき)
      • オレンジ傾きも成功率に寄与するが、並行に近い場面でも問題ないことがある
      • いちばん重要:5MA(赤)・10MA(緑)がオレンジを超えそうにないこと
      • 例:メディパルホールディングス 7459
        • A(OK):オレンジは横向きでも、赤・緑が追いつきそうにない → OK(注釈:散々ナンパの特攻付近でも同判断)
        • B(NG):オレンジは下降気味だが浅い。赤がすぐ追いつきそう、緑も高確率でオレンジ抜きそう。オレンジ上で下ヒゲ陽線が出たら完全 NG
      • メディパル 7459 OK/NG 研究
    • 成功例:ENEOS 5020(赤がまだ倒れていなくても、オレンジと離れていれば OK)
      • イン時点で赤がまだ下向きに転じていなくても、赤がオレンジから離れているなら正解になりうる(チャート追記)
      • オレンジは下向き。赤・緑はオレンジより下で、超えそうにない距離がある
      • ENEOS 5020 成功例
  2. イグジット
    • 未決:オレンジ抜け後の下半身
      • 東海カーボン 5301 / オルガノ注釈:「オレンジ抜け後の下半身は手仕舞いロジックが必要?」
      • いまの Strategy は保有中の下半身足を最優先で全手仕舞いする。オレンジ割れ後の5MA待ち中も対象。追加の専用ルールが要るかは要観察
    • 防御 2-2(実戦メモ・未確定)
      • 2-2 = 売り2単位+買い2単位の両建て(ネットゼロ)。上への飛びに対する防御として使いたい案
      • 実戦(証券口座):信用で同銘柄両建てができる口座なら、そのまま執行できる
      • TradingView Strategy:売りと買いを同時保有できない(ネット建玉のみ)。2-2 は Strategy 上は再現できない
      • いまの扱い:イグジットの必須ルートには入れない

メモ・検証ログ

スクショ検証

日付横断で OK例/NG例/その他検証例 に分ける。旧#は相互参照用に残す。

OK例

# 銘柄 局面の要約 いまのラベル メモ(チャート注釈) たたき台との関係
6 8273 イズミ 1-02-03-0→赤割れキープ→オレンジ到達で手仕舞い 成立寄り(裁量あり) 週足オレンジ下・下落・青赤緑混線をチェック済 正式なら Day2高値超えで損切り。3-0 は裁量
27 5411 JFE パーフェクトオーダー下落での袈裟斬り 成立寄り 「パーフェクト」+5MA reclaim TP。BT例:5戦5勝 典型成功例の参考
33 5020 ENEOS イン時に赤未倒でも、オレンジと離れていて成功 成功例 「赤がオレンジと離れていたのでむしろ正解」 距離・超えそうにないことが本命、の補強
34 9602 東宝 オレンジ・赤乖離+オレンジ上の上髭2本でIN。赤上向き勢いで青到達手仕舞い→その後急反発 成功例(管理込み) 「上髭でINはやはり使えそう」。赤勢い残存時は青で短縮が妥当 乖離+上髭INの好例。早期手仕舞いで急反発を回避
35 1878 大東建託 下落半値(3389)+オレンジ抜けの上昇を OKパターン注釈。手仕舞いは青 成功例 「OKパターン」「青で手仕舞い」 半値突破とオレンジ抜けが重なる上昇。展開パターン「オレンジ反発上昇」側の参考にもなる
36 6222 島精機 決算前飛び出しでIN、一本だけでOUT 成功例(初実弾) 「初の袈裟斬り実弾OKパターン」 オレンジ下向き、赤・緑はオレンジ下。短期で利確できた記念例

NG例

# 銘柄 局面の要約 いまのラベル メモ(チャート注釈) たたき台との関係
4 3088 マツキヨ 週足オレンジ上向き・価格も上 除外寄り 「不可能ではないが入らない方がよい」 加点条件の逆。見送りルール候補
8 塩野義 下げ後のあきらかなボックス圏での袈裟斬り候補 NG 「あきらかなボックス圏」 底練り除外の典型
9 4503 アステラス 底で収束してからの抜けに KG1/KG2 NG 「底で収束してからの抜け」 下値硬め/収束後ブレイク
10 4689 LINEヤフー 週足オレンジ乖離大+ダブル底 NG寄り 「耐えればとれる」余地あり 原則見送り、例外は裁量
11 4689 LINEヤフー 直近袈裟斬りあり+底値切り上げ NG 「直近に袈裟斬りがありかつ底値切り上げ」 下値硬めチェック必須
12 6146 DISCO 底値圏から週足オレンジを試しにくる2本 NG 「この2本は入らない」 底値圏からの回帰テスト
14 6178 日本郵政 底値圏かつ GU で飛び出し NG 「勢いがあるので避ける」 GU見送り候補
15 6448 ブラザー エントリー時、5MAが急角度でオレンジへ NG仮説 「5MAがかなりの角度でオレンジに向かっている」 5MA侵入角度フィルタ候補
16 6448 ブラザー 5MAの侵入角度が高い局面 NG仮説 「5MAの侵入角度が高い」 #15と同系統
17 6951 日本電子 底値圏・底練り後の収束上げ NG 「底値圏/底練り後の収束上げ」 収束抜け・底練り除外
18 6368 オルガノ 5MAがオレンジを同時突き抜け NG仮説 「5MAが同タイミングにオレンジを突き抜けてしまうと高確率でNG?」 5MA×オレンジ同時抜けフィルタ候補
19 6460 セガサミー 変則だが赤(5MA)角度が高い NG仮説 「これも変則的だが赤の角度が高い」 5MA急角度
20 6471 日本精工 5MA侵入角度が高い NG仮説 「5MA侵入角度高い」 5MA急角度
22 THK 収束からの上抜け NG 「収束からの上抜けもNG」 MA収束後ブレイク除外
23 6753 シャープ 底値圏かつ安値からの本数6本 NG 「かなり底値圏かつ下からの本数が6本(少なめ)」 底値圏+本数不足
24 6869 シスメックス 底値圏からじわじわ上げ NG 「底値圏からじわじわ上げてきてる」 底値圏じわ上げ除外
25 6925 ウシオ電機 底から上げ+赤角度が急 NG 「底値圏からあげてくる/赤角度が急」 底値圏+5MA急角度

その他検証例

# 銘柄 局面の要約 いまのラベル メモ(チャート注釈) たたき台との関係
1 3064 モノタロウ Day1→Day2陽線(高値更新)→その後オレンジ上に長く滞在 判定見直し 「下降2本目陽線なら手仕舞いがいいかも?」 Day2高値を超えなければキープ可。滞在長い場合の途中手仕舞いは別途検討
2 3064 モノタロウ Day1突き上げ後、Day2がコマ 例外検討 「コマなので2-0様子見。上飛んだら2-2で防御」 Day2が陽線+高値更新でない。2-2 は実戦メモ(TV不可)
3 3088 マツキヨ 1-0 のあと後続で 2-0。週足オレンジ水準も意識 要検証 「下に抜けたので追加でいいかどうか」 一度下げたあとの追加条件が曖昧
5 3092 ZOZO 日足オレンジ上への突き上げ(代表例) 要観察 「週足でだいぶ底の方だとやりづらい?」 週足が底練り気味だと袈裟斬りしづらい仮説
7 2811 カゴメ 高値圏で 1-0、陰線見込で 1-1、3〜4本目陰線で 2-1 など 裁量寄り 「陰線2本続かなければ手仕舞いか2-2様子見」 ヘッジ操作は実戦メモ。たたき台外
13 6146 DISCO 袈裟斬りが2つ並ぶ 発見 「2つ目がダブル天井形成しがち。1つ目天井まで待ってエントリー」 エントリータイミング案。未実装
21 ミネベア ダブル天井局面 裁量 「ストラテジーに入れづらいので裁量判断」 自動化対象外
26 5301 東海カーボン オレンジ抜け後の下半身 要検討 「オレンジ抜け後の下半身は手仕舞いロジックが必要?」 いまは下半身SLでカバー中。要観察
28 3861 王子 下落半値付近への戻り・ダブル陽線 補助線/注意 「ダブル陽線は注意」「シュッと上げNG気味」。半値872付近 下落半値を補助線候補に
29 シップヘルスケア 長期下落半値+袈裟斬りウォッチ 補助線 「下落半値等の節目は意識するべき」 半値を節目として意識
30 5423 東京製鐵 オレンジ上反発後、前高値未超え+赤が緑を再下抜け 局面展開 赤・緑上抜け=通常NGだが、この形は売り継続 ルール化しない。保有中の展開認識
31 6857 アドバンテスト 赤はオレンジ超え、緑はオレンジ下のまま急落継続 局面展開 赤超えでも緑下なら継続しうる Tips資料。緑上抜けイグジットの裏返し
32 7459 メディパル A:並行でも追いつかない→OK/B:浅くても追いつきそう→NG 研究 オレンジ傾きより赤・緑の追いつき可否が本命 Tips研究例。チェックリスト優先度も同期

検証から出た未決事項

  1. Day3以降の損切り高値超え損切りは撤回。終値<オレンジまでウェイト
  2. キープと利確終値<オレンジで利確に確定
  3. コマ / Day2どちらでもないOption A で確定1-0 キープ、損切りは Day1高値)
  4. 週足オレンジより下Strategy 必須条件に追加
  5. 週足オレンジ下向きStrategy 必須条件に追加
  6. 下降途中の陽線:オレンジ到達前に手仕舞う条件を入れるか
  7. ヘッジ表記1-1 2-1 2-2):実戦メモ。TV Strategy の必須ルートには入れない
  8. 底練り/ボックス圏の機械判定(期間・値幅)をどう定義するか
  9. ダブル底/下値硬めの機械判定
  10. GU飛び出しの閾値(ATR比など)
  11. 並んだ2つの袈裟斬り:1つ目天井待ちを Strategy に入れるか
  12. 銘柄適性の見方:交差頻度・滞空・勝率の閾値を決めるか(いまは事前BTの運用ルール)
  13. オレンジ上ヨコヨコ後の上昇:別技として切り出す(技名・エントリー条件は未定)
  14. 5MA侵入角度:どのくらいの傾き/参照本数を「急」とするか(仮説検証中)
  15. 5MAがオレンジを同時突き抜け赤・緑×オレンジの段階判定に更新(緑抜け=一発NG)
  16. MA収束からの上抜け:収束の数値定義(スプレッド%など)
  17. 底値圏の本数:安値からの最低本数を入れるか(例:6本では少なすぎ)
  18. オレンジ抜け後の下半身:現行の下半身SLで足りるか、専用ルールが要るか
  19. 下落半値:自動描画するなら、高値・安値の取り方(直近N本/スイング)をどう定義するか
  20. オレンジ傾きの実戦しきい値:−1.2% 固定でよいか(−0.95前後は見送りか)
  21. 実トレードの1枚ガード:いつ入れるか(高値更新時/下半身時など)をルール化するか
  22. 赤とオレンジの距離:加点の数値化(何%離れていれば十分か)