袈裟斬り(けさぎり)
一言でいうと:下げトレンド序盤〜中盤で、右肩下がりの日足オレンジを下半身で突き上げたあと、オレンジ上の上げは2本目までで終わり、またオレンジへ戻る型。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 想定方向 | ショート |
| 判定足 | 日足 |
| 状態 | 運用中 |
| 発見日 | 2026-07-18 |
| 代表例 | TSE:3092(ZOZO) |
型のイメージ
日足オレンジが右肩下がりで、価格が終値で上抜けする。
高値1 →(超えで売り増し)高値2 →(超えで損切り) の回数管理。
終値でオレンジを下に割れば利確。
名前の由来:斜めに下がるオレンジを、下から斬り上げて一瞬抜けるが、斬り返されて下がる流れ。
必須条件
- 判定は日足で行う
- 日足オレンジが右肩下がりである
- 日足オレンジの下から突き上げる(Strategy 判定:前日終値<オレンジ かつ 当日終値>オレンジ)
- 日足5MA(赤)・10MA(緑)がオレンジより下にいる(チェックリスト A4・A5)
上記が揃うと、高確率で オレンジ上の上げは2本目までで終わり、またオレンジへ戻る。
加点条件
- 週足オレンジより下にいる(Strategy では必須フィルタ可)
- 週足オレンジも下向きである(Strategy では必須フィルタ可)
- オレンジ傾き% が −1.2% 以下(
Orange Slope %。参照本数は既定5本) - 赤傾き% が 3% 以下(
Red Slope %。上向き急のしきい値+3.0%を超えない) - 赤オレンジ接近値が 0.5 以下(
Red-Orange Approach/赤橙接近。0.5超は接近警告=薄い)
あるほど袈裟斬りの確度が上がる。Strategy 既定では週足の1・2を必須フィルタにする。
優先度(研究):オレンジ傾き(加点3)も成功率に寄与するが、いちばん重要なのは赤・緑がオレンジを超えそうにないこと(必須4+加点4・5/接近)。傾きが浅い・ほぼ並行でも、赤・緑が追いつきそうでなければ OK になりうる。
注意条件
オレンジが下向きだから入れる、ではない。次は見送り寄り。
- 底値圏・底固め後の上抜け(日足)
- 底練り/ボックス後の抜け:レンジで下値を固めたあとの上抜けは本物ブレイクになりやすい。例:塩野義
- ダブル底/下値硬め後:ダブル底、下値切り上げ、底で収束してからの抜けはNG寄り。例:アステラス、LINEヤフー(底値切り上げ)
- MA収束からの上抜け:MA群が収束したあとの上抜けは本物ブレイク寄り。例:THK、日本電子 6951
- じわ上げ/本数不足:底からじわじわ上げ、または安値からの本数が少ない(例:6本)。例:シスメックス 6869、シャープ 6753
- 反発の勢いが強い/薄い
- 底値圏 GU 飛び出し:勢いが強すぎてショートがやりづらい。例:日本郵政
- 赤(5MA)の急角度:日足で赤が急角度に立ち上がり、オレンジへ向かう局面は反発の勢いが残りやすい。例:ブラザー 6448、セガサミー 6460、日本精工 6471、ウシオ電機 6925、カヤバ 7242
- 赤がオレンジに接近中:必須条件4は満たしていても、赤とオレンジの距離が大きいほどよい(加点・仮説)。接近中は取れるのは1〜2本程度になりやすい。例:プレス工業 5940
- 陽線続きで上げてきている(仮説):連続陽線でオレンジへ向かう形は勢いが残りやすい。例:日本製鉄 5401
- オレンジ傾きが浅い
- しきい値(例:−1.2%)未達は加点が弱い。ただし 浅い/ほぼ並行だけで即 NG ではない(研究)
- 赤・緑がオレンジに追いつきそう/抜きそうなら見送り寄り(こちらが本命の薄さ)
- 例:日本製鉄 5401(傾き約 −0.95〜−0.98 の考察)。対比:メディパル 7459(並行でも追いつかないなら OK/浅くても追いつきそうなら NG)
実トレード/ペーパーの詳細ログ:../trades/kesagiri.md
エントリー判定チェックリスト:../checklists/kesagiri-entry.md
エントリー
表記:売り単位 - 買い単位(1単位 = 100株)。例:1-0 = 売り100株、2-0 = 売り200株。
前提:必須条件を満たした突き上げ局面であること。禁止・注意は従来どおり。
Day1/Day2 の日付カウントは使わない。 高値の回数で管理する。
| タイミング | 条件 | 行動 |
|---|---|---|
| エントリー | 前日終値<オレンジ かつ 当日終値>オレンジ | 1-0。この足の高値=高値1 |
| 売り増し(1回だけ) | オレンジ上のまま 高値1を超えた | 2-0。この足の高値=高値2 |
| キープ | 高値1を超えずオレンジ上 | 1-0 のままキープ |
見送り:底値圏・底固め後の上抜け、反発勢いが強い/薄い、オレンジ傾きが浅い、週足条件が大きく逆のとき(詳細は注意条件・加点条件)。
イグジット
| タイミング | 条件 | 行動 |
|---|---|---|
| 損切り(TV近似) | 2-0のあと 高値2を初回超え | 半分クローズ(2-0→1-0)。この足の高値=高値3 |
| 建て直し | 半分後に終値が 高値2より下 | 売り1単位追加 |
| 残り/再損切り | 半分後または建て直し後に 高値3を超え | 全部手仕舞い |
| 下半身足SL | 保有中に下半身足 | 全部手仕舞い(最優先) |
| 緑のオレンジ上抜け | 日足10MA(緑)がオレンジを上抜け | 全部手仕舞い(必須条件4/A5割れ。失敗確定寄り) |
| 利確 | 終値 < オレンジ(終値≧5MAなら即。終値<5MAなら継続→再度終値>5MAで手仕舞い) | 手仕舞い |
下半身足:①前日終値<前日5MA かつ 当日終値>当日5MA、または ②当日始値<当日5MA かつ 当日終値>当日5MA。
流れ:
- オレンジ終値上抜け →
1-0(高値1) - オレンジ上で高値1超え → 1回だけ
2-0(高値2) - 高値2初回超え → 半分クローズ(高値3)。高値2より下げたら売り増し、高値3超えで全損切り
- 下半身足 → 全手仕舞い
- 緑がオレンジを上抜け → 全手仕舞い
- 終値でオレンジ下抜け → 利確(5MA条件あり)
- 高値1を超えずオレンジ上なら
1-0のままキープ
展開パターン
袈裟斬りのあとに起きやすい局面の型。必須/加点/注意には入れない。詳細メモは各項と Tips を参照。
- 下落継続
- 再度袈裟斬り(W天井)
- 一度袈裟斬りが出たあと、近い位置でもう一度突き上げる型。2つ目がダブル天井(W天井)を作りがち
- 1つ目の天井(高値)を確認するまでエントリーを待つ
- 2つ目の突き上げですぐ入らない
- ダブル天井判定自体は裁量(Strategy に入れづらい。ミネベア注釈)
- 例:DISCO 6146(2011付近の注釈)
- オレンジ反発上昇
- 袈裟斬りショートのあとに、オレンジを割らずにヨコヨコが続き、その後上昇しやすい型
- 扱い:袈裟斬り(ショート)の継続ではない。手仕舞い/見送りのち、別の技へ引き継ぐ
- 別技の名前・ルール:未作成(上昇シナリオ側で別途定義する)
- いまの Strategy は「終値<オレンジで利確」まで。ヨコヨコ耐えて上昇する局面は、袈裟斬り勝ちではなく別シナリオとして見る
Tips
Strategy に入れない裁量メモ・局面認識。チェックリストの必須/注意には昇格させない。
保有後の型分けは 展開パターン を先に見る。
- エントリー
- 補助線:日足の下落半値
- 直近の大きな下落の 中間値(半値) は、袈裟斬り監視の補助線として有益になりうる(観察)
- 定義:直近の下落高値と安値の中点
下落半値 ≈ (下落開始の高値 + 下落後の安値) / 2 - 使い方
- オレンジ付近の袈裟斬り候補と、半値が近いときは意識する
- 半値付近での突き上げ・ダブル陽線・シュッと上げは NG 気味になりやすい(例:王子 3861)
- 「長期下落半値」も節目として見る(例:シップヘルスケア)
- Strategy 実装:未実装(どの高値・安値を自動で取るかが未決)
- チャート注釈の言い方:「下落半値等の節目は意識するべき」
- 銘柄特性
- 同じルールでも、銘柄によって勝率が大きくブレる
- 勝率が高い銘柄と、30%台まで落ちる銘柄がある
- 勝率が低い銘柄の傾向(観察)
- 下落時でもオレンジ交差自体が少ない
- 一度交差すると、オレンジ上に滞空しやすい(戻りの袈裟斬りが決まりにくい)
- 運用上の扱い:新規で狙う銘柄は、入る前に Strategy バックテストで適性を見る
- 交差頻度、オレンジ上滞在の長さ、勝率・PFをざっと確認してから候補に入れる
- 一例:一方に行きやすい銘柄
- 一度動くと突っ走りやすい銘柄はショートが苦しくなりやすい(観察)
- 例:日本製鉄 5401
- 研究例:OK/NG(オレンジ傾き vs 赤・緑の追いつき)
- 成功例:ENEOS 5020(赤がまだ倒れていなくても、オレンジと離れていれば OK)
- 補助線:日足の下落半値
- イグジット
- 未決:オレンジ抜け後の下半身
- 東海カーボン 5301 / オルガノ注釈:「オレンジ抜け後の下半身は手仕舞いロジックが必要?」
- いまの Strategy は保有中の下半身足を最優先で全手仕舞いする。オレンジ割れ後の5MA待ち中も対象。追加の専用ルールが要るかは要観察
- 防御
2-2(実戦メモ・未確定)2-2= 売り2単位+買い2単位の両建て(ネットゼロ)。上への飛びに対する防御として使いたい案- 実戦(証券口座):信用で同銘柄両建てができる口座なら、そのまま執行できる
- TradingView Strategy:売りと買いを同時保有できない(ネット建玉のみ)。
2-2は Strategy 上は再現できない - いまの扱い:イグジットの必須ルートには入れない
- 未決:オレンジ抜け後の下半身
メモ・検証ログ
- 2026-07-18:3092 日足で型を確認し命名。週足オレンジ下・下向きを加点条件として追加
- 2026-07-19:エントリー・手仕舞いのたたき台を追加。
n-mは建玉枚数(1単位=100株) - 2026-07-19:スクショ検証7件を下表に整理
- 2026-07-19:コア想定を明確化。オレンジ超え上げは2本目まで。Day2高値超え=損切り、超えなければキープ→オレンジタッチで利確。
2-2は実戦メモ - 2026-07-19:Day2がケース1・2以外は Option A。
Kesagiri Strategy(Pine)を追加して検証開始 - 2026-07-19:TV初回テスト(フィルタなし・全期間)
- TSE:8273 … 総損益 +62,500 (+6.25%) / 勝率 63.22% (55/87) / PF 2.091 / MaxDD 1.19%
- TSE:3092 … 総損益 −28,550 (−2.85%) / 勝率 45.59% (31/68) / PF 0.668 / MaxDD 5.98%
- 注:週足フィルタ・突き抜け回数除外なし。全シグナルを機械執行した結果
- 2026-07-19:エントリーに「週足オレンジより下」を必須化(
Require below weekly orange)。TVへ反映済み - 2026-07-19:利確をオレンジタッチから 終値<オレンジ に変更
- 2026-07-19:エントリーに「週足オレンジ下向き」を必須化(
Require weekly orange down) - 2026-07-19:Strategy の突き抜け判定を 前日終値<オレンジ かつ 当日終値>オレンジ に変更
- 2026-07-19:実例(2002)に合わせ、高値超え損切りを撤回。オレンジ終値割れまでウェイト
- 2026-07-19:Day2追加条件を変更。陽陰問わず Day1高値更新で
2-0。未更新なら1-0キープ - 2026-07-19:Dayカウント廃止。高値1超えで1回
2-0、高値2超え(3回目高値)で損切り、オレンジ終値割れで利確 - 2026-07-20:NGパターンを追加整理(底練り、ダブル底/下値硬め、GU飛び出し、週足乖離+ダブル底)。並んだ2つの袈裟斬りは2つ目がダブル天井化しやすく、1つ目天井待ちが必要、という発見を追記
- 2026-07-20:銘柄特性を追記。同条件でも勝率の銘柄差が大きい。低勝率銘柄は交差少・交差後の滞空長めの傾向。新規は事前バックテストで適性確認
- 2026-07-20:袈裟斬り後、オレンジを割らずヨコヨコ → 高確率で上昇、というシナリオを追記。袈裟斬り外とし、別技へ引き継ぐ(技名未定)
- 2026-07-20:3回目高値の両建てカバーを TV 近似として半分クローズに変更(高値2下で建て直し、再超えで全損切り)
- 2026-07-20:下半身足SL・高値3基準・5MA利確などを Strategy に反映。スクショ追加分析(5MA急角度・収束抜け・底値圏じわ上げ等)をカタログへ
- 2026-07-23:日足の下落半値を補助線として追記。王子・シップヘルスケアの注釈(節目意識/半値付近のダブル陽線・急上げはNG気味)
- 2026-07-27:実トレード/ペーパー記録を開始(
trades/kesagiri.md)。日本製鉄 5401 の NG 考察(傾き浅い・5MA急・週足ダブル底後・陽線続き・一方行き銘柄/イン後コマ連続)を反映 - 2026-07-27:カヤバ 7242。主NGを「週足W底完了後」「赤線の勢いが強い」と確定。チェックリスト C7・C11 を確度「高」に更新
- 2026-07-27:赤・緑とオレンジの位置関係を有力条件として追加。赤未抜け=本命、赤抜け=薄い、緑抜け=一発NG。チェックリスト B6 / C8 / C14 / D5
- 2026-07-27:局面展開をストック。オレンジ上反発後に前高値未超え+赤が緑を再下抜け → 売り継続。ルール化せず。例:東京製鐵 5423
- 2026-07-27:必須条件から「下げ入り後の初回〜2回目突き抜け」を削除。見送り・再現の目安も同期
- 2026-07-27:必須条件に「日足5MA(赤)・10MA(緑)がオレンジより下」を追加。除外7は接近・距離の注意に整理
- 2026-07-27:「除外条件」を「注意条件」に名称変更
- 2026-07-27:注意条件を4束に再編(日足の底固め後抜け/反発勢い/オレンジ浅い/銘柄特性)。週足底系(旧4・5・12:週足乖離+ダブル底、週足オレンジ試し、週足W底)は削除。チェックリストCも同期
- 2026-07-27:「一方に行きやすい銘柄」を注意条件から外し、銘柄特性の一例へ移動
- 2026-07-28:加点条件にオレンジ傾き% ≤ −1.2%、赤傾き% ≤ 3%、赤オレンジ接近値 ≤ 0.5 を追加。チェックリスト B も同期
- 2026-07-28:裁量扱い以降を再編。正式ルールを「エントリー」「イグジット」に分離。tips(ダブル天井・並袈裟・半値・銘柄特性/局面展開・ヨコヨコ別技・下半身未決・2-2)を Tips 大項目へ集約。「撤退・見送り」はエントリー/イグジットへ吸収
- 2026-07-28:イグジットに「緑がオレンジ上抜け → 全手仕舞い」を追加。チェックリスト D6 に同期
- 2026-07-28:Tips に局面展開をストック。赤がオレンジ超えでも緑がオレンジ下なら継続。例:アドバンテスト 6857(2008年9月)
- 2026-07-28:イグジットのあとに大項目「展開パターン」を追加(下落継続/再度袈裟斬り・W天井/オレンジ反発上昇)。関連 Tips を集約
- 2026-07-28:「再現の目安」セクションを削除
- 2026-07-28:スクショ検証表の銘柄名に該当スクショへのリンクを設定(#1〜27・#30・#31。#28・#29は元画像未保存のため未リンク)
- 2026-07-28:検証表のスクショ参照を通常の markdown リンク
[銘柄](/waza-assets/…)に戻した(HTML / details はプレビューでリンクにならないため) - 2026-07-28:OK/NG研究(7459)。オレンジ傾きは寄与するが並行でも可。本命は赤・緑がオレンジを超えそうにないこと。注意条件・加点優先度・チェックリストを同期
- 2026-07-28:成功例追加(5020 ENEOS)。イン時に赤未倒でもオレンジと離れていれば正解になりうる
- 2026-07-28:スクショ検証を日付別から OK例/NG例/その他検証例 に再編(旧#は維持)
- 2026-07-28:OK例追加(9602 東宝)。オレンジ・赤乖離+上髭2本IN。赤上向き勢いで青到達手仕舞い→その後急反発。tradesにも記録
- 2026-08-03:OK例追加(1878 大東建託)。下落半値+オレンジ抜けの上昇を OKパターン。手仕舞いは青
- 2026-08-03:OK例追加(6222 島精機)。初の袈裟斬り実弾。決算前飛び出しIN→一本でOUT
スクショ検証
日付横断で OK例/NG例/その他検証例 に分ける。旧#は相互参照用に残す。
OK例
| # | 銘柄 | 局面の要約 | いまのラベル | メモ(チャート注釈) | たたき台との関係 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 8273 イズミ | 1-0→2-0→3-0→赤割れキープ→オレンジ到達で手仕舞い |
成立寄り(裁量あり) | 週足オレンジ下・下落・青赤緑混線をチェック済 | 正式なら Day2高値超えで損切り。3-0 は裁量 |
| 27 | 5411 JFE | パーフェクトオーダー下落での袈裟斬り | 成立寄り | 「パーフェクト」+5MA reclaim TP。BT例:5戦5勝 | 典型成功例の参考 |
| 33 | 5020 ENEOS | イン時に赤未倒でも、オレンジと離れていて成功 | 成功例 | 「赤がオレンジと離れていたのでむしろ正解」 | 距離・超えそうにないことが本命、の補強 |
| 34 | 9602 東宝 | オレンジ・赤乖離+オレンジ上の上髭2本でIN。赤上向き勢いで青到達手仕舞い→その後急反発 | 成功例(管理込み) | 「上髭でINはやはり使えそう」。赤勢い残存時は青で短縮が妥当 | 乖離+上髭INの好例。早期手仕舞いで急反発を回避 |
| 35 | 1878 大東建託 | 下落半値(3389)+オレンジ抜けの上昇を OKパターン注釈。手仕舞いは青 | 成功例 | 「OKパターン」「青で手仕舞い」 | 半値突破とオレンジ抜けが重なる上昇。展開パターン「オレンジ反発上昇」側の参考にもなる |
| 36 | 6222 島精機 | 決算前飛び出しでIN、一本だけでOUT | 成功例(初実弾) | 「初の袈裟斬り実弾OKパターン」 | オレンジ下向き、赤・緑はオレンジ下。短期で利確できた記念例 |
NG例
| # | 銘柄 | 局面の要約 | いまのラベル | メモ(チャート注釈) | たたき台との関係 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 3088 マツキヨ | 週足オレンジ上向き・価格も上 | 除外寄り | 「不可能ではないが入らない方がよい」 | 加点条件の逆。見送りルール候補 |
| 8 | 塩野義 | 下げ後のあきらかなボックス圏での袈裟斬り候補 | NG | 「あきらかなボックス圏」 | 底練り除外の典型 |
| 9 | 4503 アステラス | 底で収束してからの抜けに KG1/KG2 | NG | 「底で収束してからの抜け」 | 下値硬め/収束後ブレイク |
| 10 | 4689 LINEヤフー | 週足オレンジ乖離大+ダブル底 | NG寄り | 「耐えればとれる」余地あり | 原則見送り、例外は裁量 |
| 11 | 4689 LINEヤフー | 直近袈裟斬りあり+底値切り上げ | NG | 「直近に袈裟斬りがありかつ底値切り上げ」 | 下値硬めチェック必須 |
| 12 | 6146 DISCO | 底値圏から週足オレンジを試しにくる2本 | NG | 「この2本は入らない」 | 底値圏からの回帰テスト |
| 14 | 6178 日本郵政 | 底値圏かつ GU で飛び出し | NG | 「勢いがあるので避ける」 | GU見送り候補 |
| 15 | 6448 ブラザー | エントリー時、5MAが急角度でオレンジへ | NG仮説 | 「5MAがかなりの角度でオレンジに向かっている」 | 5MA侵入角度フィルタ候補 |
| 16 | 6448 ブラザー | 5MAの侵入角度が高い局面 | NG仮説 | 「5MAの侵入角度が高い」 | #15と同系統 |
| 17 | 6951 日本電子 | 底値圏・底練り後の収束上げ | NG | 「底値圏/底練り後の収束上げ」 | 収束抜け・底練り除外 |
| 18 | 6368 オルガノ | 5MAがオレンジを同時突き抜け | NG仮説 | 「5MAが同タイミングにオレンジを突き抜けてしまうと高確率でNG?」 | 5MA×オレンジ同時抜けフィルタ候補 |
| 19 | 6460 セガサミー | 変則だが赤(5MA)角度が高い | NG仮説 | 「これも変則的だが赤の角度が高い」 | 5MA急角度 |
| 20 | 6471 日本精工 | 5MA侵入角度が高い | NG仮説 | 「5MA侵入角度高い」 | 5MA急角度 |
| 22 | THK | 収束からの上抜け | NG | 「収束からの上抜けもNG」 | MA収束後ブレイク除外 |
| 23 | 6753 シャープ | 底値圏かつ安値からの本数6本 | NG | 「かなり底値圏かつ下からの本数が6本(少なめ)」 | 底値圏+本数不足 |
| 24 | 6869 シスメックス | 底値圏からじわじわ上げ | NG | 「底値圏からじわじわ上げてきてる」 | 底値圏じわ上げ除外 |
| 25 | 6925 ウシオ電機 | 底から上げ+赤角度が急 | NG | 「底値圏からあげてくる/赤角度が急」 | 底値圏+5MA急角度 |
その他検証例
| # | 銘柄 | 局面の要約 | いまのラベル | メモ(チャート注釈) | たたき台との関係 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3064 モノタロウ | Day1→Day2陽線(高値更新)→その後オレンジ上に長く滞在 | 判定見直し | 「下降2本目陽線なら手仕舞いがいいかも?」 | Day2高値を超えなければキープ可。滞在長い場合の途中手仕舞いは別途検討 |
| 2 | 3064 モノタロウ | Day1突き上げ後、Day2がコマ | 例外検討 | 「コマなので2-0様子見。上飛んだら2-2で防御」 | Day2が陽線+高値更新でない。2-2 は実戦メモ(TV不可) |
| 3 | 3088 マツキヨ | 1-0 のあと後続で 2-0。週足オレンジ水準も意識 |
要検証 | 「下に抜けたので追加でいいかどうか」 | 一度下げたあとの追加条件が曖昧 |
| 5 | 3092 ZOZO | 日足オレンジ上への突き上げ(代表例) | 要観察 | 「週足でだいぶ底の方だとやりづらい?」 | 週足が底練り気味だと袈裟斬りしづらい仮説 |
| 7 | 2811 カゴメ | 高値圏で 1-0、陰線見込で 1-1、3〜4本目陰線で 2-1 など |
裁量寄り | 「陰線2本続かなければ手仕舞いか2-2様子見」 | ヘッジ操作は実戦メモ。たたき台外 |
| 13 | 6146 DISCO | 袈裟斬りが2つ並ぶ | 発見 | 「2つ目がダブル天井形成しがち。1つ目天井まで待ってエントリー」 | エントリータイミング案。未実装 |
| 21 | ミネベア | ダブル天井局面 | 裁量 | 「ストラテジーに入れづらいので裁量判断」 | 自動化対象外 |
| 26 | 5301 東海カーボン | オレンジ抜け後の下半身 | 要検討 | 「オレンジ抜け後の下半身は手仕舞いロジックが必要?」 | いまは下半身SLでカバー中。要観察 |
| 28 | 3861 王子 | 下落半値付近への戻り・ダブル陽線 | 補助線/注意 | 「ダブル陽線は注意」「シュッと上げNG気味」。半値872付近 | 下落半値を補助線候補に |
| 29 | シップヘルスケア | 長期下落半値+袈裟斬りウォッチ | 補助線 | 「下落半値等の節目は意識するべき」 | 半値を節目として意識 |
| 30 | 5423 東京製鐵 | オレンジ上反発後、前高値未超え+赤が緑を再下抜け | 局面展開 | 赤・緑上抜け=通常NGだが、この形は売り継続 | ルール化しない。保有中の展開認識 |
| 31 | 6857 アドバンテスト | 赤はオレンジ超え、緑はオレンジ下のまま急落継続 | 局面展開 | 赤超えでも緑下なら継続しうる | Tips資料。緑上抜けイグジットの裏返し |
| 32 | 7459 メディパル | A:並行でも追いつかない→OK/B:浅くても追いつきそう→NG | 研究 | オレンジ傾きより赤・緑の追いつき可否が本命 | Tips研究例。チェックリスト優先度も同期 |
検証から出た未決事項
Day3以降の損切り→ 高値超え損切りは撤回。終値<オレンジまでウェイトキープと利確→ 終値<オレンジで利確に確定コマ / Day2どちらでもない→ Option A で確定(1-0キープ、損切りは Day1高値)週足オレンジより下→ Strategy 必須条件に追加週足オレンジ下向き→ Strategy 必須条件に追加- 下降途中の陽線:オレンジ到達前に手仕舞う条件を入れるか
- ヘッジ表記(
1-12-12-2):実戦メモ。TV Strategy の必須ルートには入れない - 底練り/ボックス圏の機械判定(期間・値幅)をどう定義するか
- ダブル底/下値硬めの機械判定
- GU飛び出しの閾値(ATR比など)
- 並んだ2つの袈裟斬り:1つ目天井待ちを Strategy に入れるか
- 銘柄適性の見方:交差頻度・滞空・勝率の閾値を決めるか(いまは事前BTの運用ルール)
- オレンジ上ヨコヨコ後の上昇:別技として切り出す(技名・エントリー条件は未定)
- 5MA侵入角度:どのくらいの傾き/参照本数を「急」とするか(仮説検証中)
5MAがオレンジを同時突き抜け→ 赤・緑×オレンジの段階判定に更新(緑抜け=一発NG)- MA収束からの上抜け:収束の数値定義(スプレッド%など)
- 底値圏の本数:安値からの最低本数を入れるか(例:6本では少なすぎ)
- オレンジ抜け後の下半身:現行の下半身SLで足りるか、専用ルールが要るか
- 下落半値:自動描画するなら、高値・安値の取り方(直近N本/スイング)をどう定義するか
- オレンジ傾きの実戦しきい値:−1.2% 固定でよいか(−0.95前後は見送りか)
- 実トレードの1枚ガード:いつ入れるか(高値更新時/下半身時など)をルール化するか
- 赤とオレンジの距離:加点の数値化(何%離れていれば十分か)



