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初デート

草案 ロング 日足 hatsu-date

初デート(はつでーと)

一言でいうと:上昇局面の高値圏で、オレンジ(100日)と紫(50日)がまだ上向きのとき、下落してきた日足の陰線が一瞬オレンジにタッチすると、高確率で大きく反発する買い技。オレンジ割れの陰線では入らない。
変化型:お泊り。陰線または逆下半身でオレンジに接触したあと、オレンジでもみもみして滞在し、その後上抜ければ上昇に転じる。

項目 内容
英語表記 hatsu-date
想定方向 ロング
判定足 日足(週足・月足は成功条件)
状態 草案
発見日 2026-08-26
代表例 TSE:1980(ダイダン・お泊り=かけつけn杯)

型のイメージ

上昇が続いている高値圏。オレンジと紫はまだ上を向いている。
そこへ日足が下がってきて、陰線がオレンジに一瞬だけ触れる。終値はオレンジの上に残る。
触れたところで大きく反発しやすい。成功しやすさは、日足紫・オレンジの上向きがいちばん効く。次に週足の PPP/准PPP、その次に月足 PPP。
陰線がオレンジを割って終わったら、この技では入らない。

名前の由来:上向きのオレンジとの「初めての接触」。軽く触れてすぐ離れるのが初デート。
すぐ離れずにオレンジでもみもみするなら お泊り(変化型)。お泊り中は入らず、上抜けを待つ。

必須条件

  1. 判定は日足で行う
  2. 上昇局面の高値圏である(下げ入りではない)
  3. 日足オレンジ(100日)が上向きである
  4. 日足紫(50日)が上向きである
  5. 下落してきた日足が、オレンジに一瞬タッチする
  6. 触れた日の日足は陰線である
  7. その陰線はオレンジを割っていない(終値はオレンジ以上)

上記が揃うと、高確率で大きく反発する。
陰線または逆下半身で接触したあと、すぐ反発せずオレンジでもみもみするなら、典型ではなく お泊り(変化型)として扱う。

成功条件(必須度)

初デートとして形が揃ったうえで、成功しやすさを見る目安。10点満点の感覚値。合計点で機械判定しない。

条件 必須度 欠けたときの扱い
日足紫・オレンジが上向き 9 原則見送り。形の必須でもある
週足が PPP または 准PPP 7 薄い。条件付き寄り
月足が PPP 5 なくても成立しうる

准PPPは、PPP に近いが完成前の状態。AIBA PPP の preparation(黄色)/PPP前夜相当として読む。

加点条件

  1. この上昇局面で、オレンジへのタッチが初めてである(名前どおりの「初」)

除外条件

  1. オレンジまたは紫が下向き/横ばい
  2. オレンジ割れの陰線で、典型の一瞬タッチとして買う(終値<オレンジ。特にこれでは入らない)
  3. 触れた日が陽線(典型)
  4. お泊り中に飛び乗る(上抜け前)
  5. 散々ナンパの帰宅側(ハートブレイク後、オレンジ下の特攻など)
  6. 袈裟斬り局面(日足オレンジが右肩下がり)

エントリー

表記:売り単位 - 買い単位(1単位 = 100株)。

タイミング 条件 行動
エントリー(典型) 必須条件を満たした陰線のオレンジタッチ(未割れ) 0-1
見送り オレンジ割れの陰線を典型として買う 入らない
お泊り中 オレンジでもみもみ 入らない
エントリー(お泊り) お泊りのあと、オレンジを上抜け 0-1

禁止

変化型

お泊り

陰線または逆下半身でオレンジに接触したあと、すぐ大きく反発せず、オレンジでもみもみして滞在する。
お泊り中は入らない。その後オレンジを上抜ければ上昇に転じる。そこで買う。

流れ:

  1. 上昇高値圏。オレンジ・紫は上向き(典型と共通)
  2. 陰線または逆下半身がオレンジに接触する
  3. すぐ離れず、オレンジでもみもみする(お泊り)
  4. オレンジを上抜けたら 0-1

典型との切り分け:触れてすぐ跳ねるのが初デート。泊まってから上抜けるのがお泊り。

かけつけn杯との関係(観察):お泊りは、散々ナンパでいう かけつけn杯 と同じ滞在を指すことがある。初デートで一瞬跳ねずオレンジ際に居残ると、お泊り=かけつけn杯へ流れる。かけつけから特攻へ進むなら、散々ナンパ側の話になる。

1980 ダイダン:初デート→お泊り=かけつけn杯

チャート注釈(事実):

撤退・見送り

再現の目安

局面・他技との関係

関連:

エントリー判定チェックリスト:../checklists/hatsu-date-entry.md

メモ・検証ログ

未決